先日、埼玉県の小鹿野町に有る「八日見神水」と言う、湧き水を汲みに行った時の事です。
無事に「八日見神水」を汲み終え、せっかく秩父まで来たのだから観光でもして行こうと思い、この辺りでは有名な?「美の山公園」へ依る事にしたのです。
ひとしきり散策も終わる頃には、前日AFCアジア・チャンピオンズリーグ、鹿島アントラーズvsアデレード・ユナイテッドの録画TVをAM1:10〜3:00まで見てしまった疲れと重なり、睡魔に襲われ、車を駐車場の様な所へ止め、仮眠を取る事に・・・
暫くして、目を覚ますと辺りは薄暗くなっており、「ボ〜ッ」とした頭が覚めるのを待っていると、脇の林の中から、今時珍しい、武田鉄矢のような長髪に赤いシャツを着た、如何にも怪しい20代後半と思われる「ヤツ」が・・・
”覗き”が若いアベックと間違えたのだろうと、無視していると逆光の中、車の前を歩く姿に、脇に挟んで”カマ”の様な陰が・・・びっくりです!!
草刈りでも無かろうに「カマ」を持って林の中から出て来たのですから・・・しかし、ハッキリ”カマ”と確認したのでは無いので、暫く様子を窺う事に!
そのうち又林の中へ入って行くので、私も車を降りて様子を・・・すると車のドアを閉める音に気が付いたのか?林から出て来て、その右手には明らかに「カマ」が!!
私は車に戻り、また様子を窺いながら・・・「覗き=若いアベック」と言う勝手な発想から、落ち着いて、ブログ用に写真を撮りたいとか言っていると、妻に「危険だから止めてっ!逃げよう!」と言われて・・・
確かに怪し過ぎます、”カマを持った武田鉄矢”が薄暗い林の中をフラフラしているのですから「怪しい」どころか「危険」です。
そこで警察へ連絡するべきか?迷ったのですが・・・結局そのまま帰ってきたのです、後から考えるとやはり警察へ連絡するべきだったような!?
それにしても最近、危ないヤツが多いです。
埼玉県「美の山公園」辺りに行かれる方は武田鉄矢似の「鎌男」に注意して下さい。
ps.写真が撮れていれば、今にも「ジェニファー・ラブ・ヒューイット」の叫び声が聞こえてきそうな、「逆光に浮かぶカマ男のシルエット」の写真が撮れていたのに!残念です!!(^^ゞ
2008年09月23日
2008年09月13日
9.11:ホームリバーで納竿
禁漁も近づき混雑が予想されるため、未だ暗い午前4時に現着、真っ暗だと言うのに既に餌釣り師が釣り仕度をしています。そこで情報収集と入溪ポイントの相談をし、それぞれ割り振り入溪。
昨日と違い、今日の溪魚はしっかりとフライを咥えてくれましたが、さすがに、この時期溪魚が少なく魚信は数える程でした。
今回、今まで何回も入溪した事のある流れですが、過去に踏み入れていない上流部まで釣上がりました。
画像の堰堤を高巻き、「堰堤があるので林道もある」と考えたのですが、越えてみると林道もなくなり、帰りは川通しになる辛さも我慢し、ひたすら上流のパラダイスを目指しました!
結果は言わずもがな「上流のパラダイス」発見は来年以降の課題に、今期納竿としました。
Photo:ホームリバーで納竿
ちなみに、画像は撮影地点から、高さがカメラに入りきれなかった為、上下貼り合わせてあります。
今期の総括
1.今年は鬼怒川漁協の年券を購入しましたが、どうも今一つ私の趣味に合わず来年の購入は見直す予定。
2.今年買わなかった那珂川北部漁業協同組合の年券ですが、来年は購入予定、やはり那珂川水系は面白いです。
ただ、ここは熊が・・・去年のように熊に襲われないように気を付けたいと思います。(^_^;)
3.今年の神子内川はシーズンオフに相当増水したようで、溪魚が少なく川は荒れて余り良い釣りは出来ませんでした。来年に期待したいと思います。
4.今年何回か通った依田川、放流物がメインなのは気になりますが、良い支流が1本有ったので来年も探索したいと思います。
5.今年は群馬県の片品川上流付近にも行きました。片品川近辺は中々面白そうです。ただ、我家から行くと一寸遠いのと、入漁料が高いのがNGですが、来年も機会があれば行きたいと思います。
タグ:フライフィッシング
2008年09月12日
9.10:ネイティブ岩魚を求めて4
天候不順で延び々に成って、暫く釣りをしていませんでしたが。もう終わり成る時期、やっと釣行しました。
この日は何故か?喰いが浅く殆どがフッキングしません。
溪魚は結構残っていて、何回かアタックして来たのですが・・・口先で摘んでいる程度で、フライをしっかり咥えてくれません。合わせてもフッキングしない事が相当数ありました。
従って、11時間も歩いた釣果としては悲惨な結果に終わりました。
話は変わりますが、山はもう秋ですね〜っ!朝方は寒くて震えながらの釣りで、昼間は暑くて汗だくで!

放流も発眼卵の放卵もしていないはずで、100パーセントネイティブなニッコウ・イワナのはずですが・・・何か変!?
Photo:9.10 ネイティブ岩魚を求めて4
この日は何故か?喰いが浅く殆どがフッキングしません。
溪魚は結構残っていて、何回かアタックして来たのですが・・・口先で摘んでいる程度で、フライをしっかり咥えてくれません。合わせてもフッキングしない事が相当数ありました。
従って、11時間も歩いた釣果としては悲惨な結果に終わりました。
話は変わりますが、山はもう秋ですね〜っ!朝方は寒くて震えながらの釣りで、昼間は暑くて汗だくで!

放流も発眼卵の放卵もしていないはずで、100パーセントネイティブなニッコウ・イワナのはずですが・・・何か変!?
Photo:9.10 ネイティブ岩魚を求めて4
2008年08月29日
ダークナイト(The Dark Knight)
今晩予定通り、映画「ダークナイト」を見てきました。
最近見た映画の中ではベストでした!!久しぶりにお金を払った甲斐がある映画を見たという感じです。
スピード感があり、アクションも展開も早く、正に「息もつかせぬ展開」と言うのでしょう。あっと言う間の三時間弱で、バットマンシリーズの中でも最高傑作だと思いました。
個人好みもあると思いますが「ハムナプトラ3」とか「インディージョーンズ」などより遙かに面白い映画だと感じました。
アメリカでは6週連続1位とか言われているのに、何故か日本では余り話題に成っていませんが絶対お勧めです!!
何故に日本では話題にならないのか?マスコミ好みでないのか?不思議なくらいです。
「ダーク・ナイト」
>http://wwws.warnerbros.co.jp/thedarkknight/
カタカナでしかタイトルを見ていないで、てっきり「ナイト=夜」だと思って居たのですが「ナイト=騎士」でした。(^^ゞ
ps.次回は「ハンコック」を見る予定です。
最近見た映画の中ではベストでした!!久しぶりにお金を払った甲斐がある映画を見たという感じです。
スピード感があり、アクションも展開も早く、正に「息もつかせぬ展開」と言うのでしょう。あっと言う間の三時間弱で、バットマンシリーズの中でも最高傑作だと思いました。
個人好みもあると思いますが「ハムナプトラ3」とか「インディージョーンズ」などより遙かに面白い映画だと感じました。
アメリカでは6週連続1位とか言われているのに、何故か日本では余り話題に成っていませんが絶対お勧めです!!
何故に日本では話題にならないのか?マスコミ好みでないのか?不思議なくらいです。
「ダーク・ナイト」
>http://wwws.warnerbros.co.jp/thedarkknight/
カタカナでしかタイトルを見ていないで、てっきり「ナイト=夜」だと思って居たのですが「ナイト=騎士」でした。(^^ゞ
ps.次回は「ハンコック」を見る予定です。
2008年08月23日
8.21:キャンプdeフライフィッシング3
私がキャンプした「巣栗キャンプ場」は、お盆過ぎと言う事もありガラガラで、1,400円で2日間貸し切りです!テントはこのために買った2千円!(^^ゞ
このキャンプ場は易くて良いのですが、最大の欠点はシャワーもお風呂も無い事です。一番近い日帰り温泉が10Kmほど有ります。
大門川も本沢も、下流部はフライ向きですが、入溪者が多く放流直後でない釣れないと言う事です。
もっとも、毎月のように放流は有るそうです。
両河川の上流部は木々が覆い茂り、キャスティングには相当のストレスです。
こちらも入溪者が多く、岩に付いた苔の削れ具合を見ると、相当な釣り師の数だと思います。
また、大門川上流は水量も多く、水の中に入る事もまま成らず、フライフィッシングには不向きです。

大門川も本沢も、上流は木々が覆い茂り、所々には吊るが垂れ下がり、フライフィッシング向きではありません。
この画像及び下の画像は本沢です、大門川は写真に撮りませんでした。

キャスティングに苛つくだけで、この日は殆ど釣りはしていません。
それに、明け方から夕方まで釣り続けてしまう私には2泊3日は体力的に限界を超していました。(--;)
3日目は疲労でふらふらになり、釣りには成りませんでした。
私の体力では1泊2日がベストでした。
8.20:キャンプdeフライフィッシング2
昨日に続き依田川の支流です。
今日は前日釣った最下流と最上流を除いた場所を釣ってみました。
ここは前回来た時に実績があるので期待が持てる場所でしたが・・・前にも触れたとおり、依田川辺りは何処からでも入溪出来るため、ご多分に漏れずお盆を過ぎると溪魚が居ないようです。
釣り始めて4〜5時間経ち初めての反応。
堰堤の深みから飛び出した明らかに尺近い溪魚でしたが。。。「あれっ?イワナにしては尺近いのにパーマークが見える!ヤマメにしては斑点が多い!・・・」難の事はない28センチのニジマスでした。(>_<)
このニジくん、綺麗にヒレは再生していました。
最終的にこの日キャッチ出来たのはニジを入れて3匹だったのですが、岩の下に入られ、ばらしたのが2匹も居ました。
何故なんでしょうね?しっかりフッキングし、岩の下から出ないので、テンションを掛けたまま手を入れて見ると木の枝に化けているのです。不思議です!!
Photo:8.20 依田川水系
今日は前日釣った最下流と最上流を除いた場所を釣ってみました。
ここは前回来た時に実績があるので期待が持てる場所でしたが・・・前にも触れたとおり、依田川辺りは何処からでも入溪出来るため、ご多分に漏れずお盆を過ぎると溪魚が居ないようです。
釣り始めて4〜5時間経ち初めての反応。堰堤の深みから飛び出した明らかに尺近い溪魚でしたが。。。「あれっ?イワナにしては尺近いのにパーマークが見える!ヤマメにしては斑点が多い!・・・」難の事はない28センチのニジマスでした。(>_<)
このニジくん、綺麗にヒレは再生していました。
最終的にこの日キャッチ出来たのはニジを入れて3匹だったのですが、岩の下に入られ、ばらしたのが2匹も居ました。
何故なんでしょうね?しっかりフッキングし、岩の下から出ないので、テンションを掛けたまま手を入れて見ると木の枝に化けているのです。不思議です!!
Photo:8.20 依田川水系
タグ:依田川
8.19:キャンプdeフライフィッシング1
キャンプでフィッシングの1日目は依田川の支流、中間部分は翌日にし、最下流部と最上流部を回りました。最下流部は全く反応が無く、釣り切られているようでした。残念ながら一度も魚の顔を見る事も出来ませんでした。
依田川周辺は川沿いに山頂まで走路が走り、どこからでも入溪出来るため釣り切られる事が多いとの事です。
従って、簡単に釣れるのは放流日から1〜2週間だと思います。
最上流部は放流されていないと言う事で、入溪者が少なく魚が残っているようですが、こういう場所の常として、良型は春先に入溪者が釣り切るため、今時は小さいものばかりです。
何よりも、この日は殆ど寝ていないため、足下はふらつき、集中力は欠如してダメでした。普段だと河原で寝てしまうのですが、雨は降ってくるし・・・
Photo:8.19 依田川水系
タグ:依田川

