2010年07月30日

7.29:HomeRiver 7

100729-017.jpg今回も7回目のHomeRiverです。「そんなに行ったかな〜?」てっ感じですが、,未だ行く予定です。(^^ゞ 

7回行っても同じ所へ行ってしまうので、全部回っていないのです!後3支流行かないと!
那珂川水系にも後4回行くし、ちょっと無理っぽく成ってきていますけど!

この日、到着時は降っていなかったのですが、1日中殆ど雨と言う最悪のコンディション!
午前中は1〜2回止む場面も有ったのですが、午後はかなり強く降り続け、背中は汗もに成るし、フライは乾かないし、渓魚は釣れたのですが最悪でした。

帰りには増水してきた様で、行きに楽々渡った川も増水で濁りが出て・・・どうなんでしょうか?あんな簡単に濁って泥が流れて来ては、来年は渓魚が少なく成る? 成魚放流がない川では・・・有りそうですね!?

この日釣れたヤマメは本当に綺麗で、ビックリでした!是非写真をご覧下さい。

それと、現物は無いのですが、お遊びで、フォームで作ったカメムシ・フライが良くて、本格的に作ろうかと考えています。

合計11尾釣れたのですが、写真を撮ろうとしている間に3匹も逃げられて、個人的に写真を撮って完結と決めているので11尾なのですけど・・・悔しい!(^_^;)

7.29:HomeRiver 7

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2010年07月26日

7.24:恐怖の新潟の川・・・怖かった!

niigata100724-010s.jpg今回は単独で新潟へ釣行しました。
車中泊で今日(25日)も釣りを予定していたのですが、思わぬ展開で今日は家にいます。(^^ゞ

朝一番に行った沢、ゴルジュの谷で、木は覆い被さりロッドを振れない上に、川幅が狭く水量が多いため途中から、遡行不可能。

次に行ったのは朝1の沢の支流。何と!下調べと違い”水が無い”見ただけで撤退!

3番目の川.尺イワナが居ると言われる何時も沢。入渓まで水路を歩き1時間、全く反応無く途中リタイヤ。帰りは川通しで水路まで戻り、行きと同じように水路を戻る。往復4時間ほど掛り結構大変でした。

4番目に行ったのは.仕方なしに1の沢の下流部、5月に行き実績があるので安心して入渓。何とかイワナ1尾をキャッチし、その後、5月に行った時高巻いた滝が、今は人の背より高い芦とブドウの蔓で高巻けす、仕方なしに途中退溪。
此処までで既に12時、この時点で、暑さと疲労でヘトヘトです、その上釣果はイワナ1尾。お昼を食べて、今日5番目の沢へ

実はここからが本編。(^_^;)
この川、両岸の殆どが絶壁で入渓ポイントが非常に少ないのですが、12時からの入渓で安心して途中の退溪ポイントを通過、この時点で良型のイワナ3尾をキャッチし、次の退溪ポイントに行くまでに「まだ支流の流れ込んでいる退溪できるポイントがあるだろう」 と安易に釣り続けたのですが・・・何時に成っても退溪ポイントへつきません。

途中から焦って釣りもせずにひたすら歩いて、周知の退溪できるポイントを目指しました。
夕方5時頃になり退溪ポイントの手前にある滝に到着、この滝を高巻けば直ぐ近くに退溪ポイントが有るのですが・・・
崖に高巻く為にロープが垂れ下がって、前回友人と一緒の時にはロッドを持って頂いて、ロープを使い何とか高巻けたのですが、今回は一人・・・・上手く高巻けません!(;_;)

この時点で既に顔面蒼白、現在5時過ぎ、下のポイントまでは1時間。明るい内に退溪できないと大変です。

仕方なしに、下流へ戻りながら滝をの上へ上がれるポイントを探す事にし、何とか滝の上に上がるポイントを発見し、川沿いに歩き始めたのですが、其処は誰も歩いていない藪の中、川沿いに歩いているつもりが、何故か川音が聞こえなく・・・・
疲労も限界!今までも疲れてフラフラに成る事は良くあったのですが「もう歩けない」と思う事は初めて、山の中で6時過ぎになり、このまま山の中で一夜を明かすのか!?
本気で、このまま遭難かと、心配と恐怖におそわれました。(;_;)

何とか、必死の思いで歩き続け・・・・現在は家にいます。(^_^;)

しかし、遭難を免れた後も話は未だ続くのです。
車に戻り、お湯を沸かしていると、近くから大人の男性と子供の話し声が聞こえてくるのです。
こんな山の中で何なんだろうと、歩いて来るのを待つても、話し声は聞こえるのですが近づいてきません。

近くのあるのは川だけ・・・確か去年も同じ場所で同じ事が、まっ気にしないで車の中で寝ようとすると、今度は男性の話し声が・・・

疲労で翌日(今日)歩けるか?疑問でしたし、不気味で寝る事も出来ず、帰急遽宅する事にしました。

この川、不気味ですし、苦労の割に報われず。此を最後にしようと考えています。
強いて、この川の良い処は土曜日だというのに釣り師が一人も居ない処ですが、平日釣行できる私にはたいした利点でもないし!(^^ゞ

7.24:新潟の川 3

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2010年06月30日

6.29:HomeRiver 6

20100629-015.jpg梅雨で行きはぐれると後何回行けるか不安になります。7月前半は梅雨、8月のお盆が前後はNG、9月は渓流が混み合う!
普段だと天気が悪いと直ぐに中止にしてしまうのですが、先を考えると今回は何が何でも行かないと!(^^;)

自宅を出る時には天気も大丈夫だったのですが、途中から雨が降り始め、現地に着くと相当激しく降っています・・・くじけそう!(^^ゞ
前回、4時に到着して車が3台、今回は4:30ですが、天候不順のせいか?平日釣行でも滅多にお目に掛かれない、「一番乗り!」
せっかくの先行者が絶対に居ない状況、何処へ入ろうか?一番人気のポイントか?前々回バイクにやられたポイントか?
ちなみに、雨はお昼頃に上がりました。

釣果はヤマメとイワナ併せて12尾、それと今回最大の獲物?ライズだと思って会わせた処、なんと「ネズミ」
ネズミがフッキングしたのです、針が刺さりチュウチュウと悲鳴を上げて・・・私も困りました、手でつかんでフックを外すか?でも手でつかむのは怖い!
何だかんだやっている間に、ネズミが岩の隙間に、フックを外す事も出来ず、可哀想ですが、仕方なしにティペットを切ったのです。当然フックはネズミに付いたままです。

ちなみに、「ニホンカワネズミ」と言う絶滅危惧種の様です。

6.29:HomeRiver 6



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2010年06月13日

6.11:HomeRiver 5

自称「HomeRiver」へ釣行しました。

前回、朝5時に到着してNGだったので、今回は朝4時に現地に到着、すると結果は前回と同じ先行車両3台、今回はここで諦める訳に行きません、運を天に任せ、今年初めての沢へ入渓!

暫く釣っても全く反応なく、その上川底には土が!何かやな予感が運が、悪かったのか?・・・すると真新しい足跡が!
今回ばかりは諦めきれません、そこで林道を歩いて先行し、先の入渓ポイントへ入渓。
すると今度は後ろの方の頭をハネた方が私の目の前に!流石に気が引けたらしく、直ぐに諦めて戻られたのですが、明らかに、先の入渓ポイントへ先行されたようでした。

home220611-012.jpg
平日だと言うのにこれほど混んでいては・・・この時点で、”ボ”を覚悟しました。(--;)
案の定、暫くすると今度は渓流の中に重機があるのです。仕方なしに工事現場より上流ならと良いかと考え、さらに上流へ行くと又々重機が!
この時点で普段ですとお昼前後に成るのですが、未だ朝の7:30 (;_;)

その後2っの沢へ行くが、先行者の足跡!もう駄目です!
最後にあと一つ入って駄目だったら、今日は諦めて帰ろうと思っていました。
すると、やっと!!4っ目の沢で「先行者無し」しかし、それもつかの間、転んだ拍子にフライラインを切ってしまい、1時に納竿!
散々な一日でした。(;_;)

ただ一つ良かったのは、写真では分かり難いのが残念ですが、最初に釣った24センチの岩魚がもの凄く綺麗だった事です。(^^)
 
ちなみに、写真以外に後2尾釣れたのですが、チビだったので省略しました。

6.11:HomeRiver 5

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2010年06月12日

6.10:男鹿川C&R 三依地区2

ojika220610-003.jpg今回は、前回良い思いをした「男鹿川C&R 三依地区」です。
流石に、釣り師の一番多い時期、渓魚は警戒して何を投げても中々出てくれません。
ドライフライに拘って一日頑張りましたが、2匹だけという低調ぶりです。

救いは前回と比べると渓魚が随分と綺麗に成った事です。
入漁券を購入した七本桜近くの7-11の店員さんが偶然漁協の方と言う事で、渓魚の一番濃い芦沢橋下流と駐車場所の位置を聞いて、芦沢橋下流に入りました。
流石に一番濃いと言うだけ有って、私が1匹つり上げ場所を下流へ変えようとした時、5人ほどのFFMが入れ替わりに入ってくる人気ぶりでした。

その後、二匹目を釣った鉄橋下へ移動しましたが、地元のFFMにお聞きした処によると、土曜日、日曜日は入る所も無い程混んでいるそうです。
今が一番混んでいる時期ですが、7月5からはアユが始まるし、朝早く行くしか有りませんかね!?

ちなみに、何処へ入ってもヤマメが沢山いますので、芦沢橋下へ拘る必要は無いと思います。

6.10:男鹿川C&R三依地区2
タグ:男鹿川

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2010年05月31日

5.30:新潟の渓流

220530-016.jpg前日に続き新潟の渓流です。
この日は当初上流に入ったのですが、渓魚の反応が全く無く、水温も4度、同行された餌の方にも全く反応無く、それに前日のあの残雪を見ては釣れる気がしません。
そんな訳で、上流には見切りをつけて下流へ移動しました。
今回の釣行、始めから最後まで運が無いというか?予定通りに行きませんでした。
ハイシーズンと言う事で、普段は空いている渓流もこの時期にはNGな様です。
ちなみに、出発前に目的としたポイントは、29日には到着時4:30には既に他の方に入られてNG、翌日は、前日の増水ぶりから目的地では相当の増水が考えられたので諦めました。

この増水が雪代による平常なのか?異常なのかは知りません。

下流に移ってから正味2〜3時間で8匹の岩魚をキャッチできました。
今回、”ボ”も覚悟していましたが、下流へ移動したのがラッキーでした。

5.30:新潟の渓流


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5.29:新潟の渓流

土曜日、日曜日高速千円を利用して、去年から行っている新潟へ遠征してきました。
最近の天候不順も影響しているのでしょうが、新潟の渓流はまだまだ寒く、水温5度と関東地方では考えられない水温です。

上流へ行くと、積もった残雪の中から川が流れている不思議な?光景を目にする事に成りました。

当然のごとく釣果も不調で、イワナ2尾だけとです。せめてもの救いは1尾が27センチ有ったと言う事です。
この渓流は放流されていませんので、釣れるイワナは全てネイティブです。ちなみに、漁業権の確保のためか?偶にヤマメを放流するようです。

Picture203.jpg今回の釣行で最大の事件は、行きに高巻いた滝を下る時に崖から滑落し怪我をしてしまいました。
幸い落ちたのが2m強で有った事と、ロープを腕に巻き付けていたため、衝撃が緩まり、右手の擦り傷と、親指、お尻を強打した程度で済みました、ロープの巻いた跡が傷になり結構悲惨ですけど!
何よりショックなのはウェーダーが切れてしまいました。(;_;)
体の怪我は放置しても治りますが、ウェーダーは放置しても直らない!(--;)


5.29:新潟の渓流

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posted by tiptop at 15:28 | Comment(2) | TrackBack(0) | 2010年釣行