
今回は単独で新潟へ釣行しました。
車中泊で今日(25日)も釣りを予定していたのですが、思わぬ展開で今日は家にいます。(^^ゞ
朝一番に行った沢、ゴルジュの谷で、木は覆い被さりロッドを振れない上に、川幅が狭く水量が多いため途中から、遡行不可能。
次に行ったのは朝1の沢の支流。何と!下調べと違い”水が無い”見ただけで撤退!
3番目の川.尺イワナが居ると言われる何時も沢。入渓まで水路を歩き1時間、全く反応無く途中リタイヤ。帰りは川通しで水路まで戻り、行きと同じように水路を戻る。往復4時間ほど掛り結構大変でした。
4番目に行ったのは.仕方なしに1の沢の下流部、5月に行き実績があるので安心して入渓。何とかイワナ1尾をキャッチし、その後、5月に行った時高巻いた滝が、今は人の背より高い芦とブドウの蔓で高巻けす、仕方なしに途中退溪。
此処までで既に12時、この時点で、暑さと疲労でヘトヘトです、その上釣果はイワナ1尾。お昼を食べて、今日5番目の沢へ
実はここからが本編。(^_^;)
この川、両岸の殆どが絶壁で入渓ポイントが非常に少ないのですが、12時からの入渓で安心して途中の退溪ポイントを通過、この時点で良型のイワナ3尾をキャッチし、次の退溪ポイントに行くまでに「まだ支流の流れ込んでいる退溪できるポイントがあるだろう」 と安易に釣り続けたのですが・・・何時に成っても退溪ポイントへつきません。
途中から焦って釣りもせずにひたすら歩いて、周知の退溪できるポイントを目指しました。
夕方5時頃になり退溪ポイントの手前にある滝に到着、この滝を高巻けば直ぐ近くに退溪ポイントが有るのですが・・・
崖に高巻く為にロープが垂れ下がって、前回友人と一緒の時にはロッドを持って頂いて、ロープを使い何とか高巻けたのですが、今回は一人・・・・上手く高巻けません!(;_;)
この時点で既に顔面蒼白、現在5時過ぎ、下のポイントまでは1時間。明るい内に退溪できないと大変です。
仕方なしに、下流へ戻りながら滝をの上へ上がれるポイントを探す事にし、何とか滝の上に上がるポイントを発見し、川沿いに歩き始めたのですが、其処は誰も歩いていない藪の中、川沿いに歩いているつもりが、何故か川音が聞こえなく・・・・
疲労も限界!今までも疲れてフラフラに成る事は良くあったのですが「もう歩けない」と思う事は初めて、山の中で6時過ぎになり、このまま山の中で一夜を明かすのか!?
本気で、このまま遭難かと、心配と恐怖におそわれました。(;_;)
何とか、必死の思いで歩き続け・・・・現在は家にいます。(^_^;)
しかし、遭難を免れた後も話は未だ続くのです。
車に戻り、お湯を沸かしていると、近くから大人の男性と子供の話し声が聞こえてくるのです。
こんな山の中で何なんだろうと、歩いて来るのを待つても、話し声は聞こえるのですが近づいてきません。
近くのあるのは川だけ・・・確か去年も同じ場所で同じ事が、まっ気にしないで車の中で寝ようとすると、今度は男性の話し声が・・・
疲労で翌日(今日)歩けるか?疑問でしたし、不気味で寝る事も出来ず、帰急遽宅する事にしました。
この川、不気味ですし、苦労の割に報われず。此を最後にしようと考えています。
強いて、この川の良い処は土曜日だというのに釣り師が一人も居ない処ですが、平日釣行できる私にはたいした利点でもないし!(^^ゞ
7.24:新潟の川 3
posted by tiptop at 17:21
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2010年釣行